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2012年11月6日火曜日

twtr2srcとツイエバの不具合(自分だけ?)

11/3以降のtweetが、何故かココに投稿されていない。
原因不明。
しばらく放置&様子見。

'12.11.07 追記
twtr2srcについて、さんざん調べたみたがやはり原因が分からず、最終的に作者さんに問い合わせてみたところ、サービス終了の手続き中とのことで納得。
ツイエバがココ(Blogger)と上手く連動できていなかったのは、ツイエバの設定項目『Evernoteに保存するもの』を知らないうちに全て『配送しない』にしていた点。

ということで、Twitterのまとめを自動的にブログにアップするサービスについては、今後ツイエバ(Twieve)を利用させてもらうことに。

よろしくお願いします。

2012年10月3日水曜日

続・Twitterまとめ→Bloggerへの自動投稿

Twitterまとめ→Bloggerへの自動投稿サービスを『twieve』と『twtr2src』に絞り2日間だけ様子見した結果、よりシンプルなtwtr2srcを使うことに。

これからよろしくお願いします。

2012年10月1日月曜日

Twitterのまとめ→Bloggerへの自動投稿サービスの変更

ふと気付く。
ここ数日、Twitterの1日分のまとめがBlogger(すなわちココ)に自動的に投稿されていない。

原因を突き止めようとしてみるが、そもそも自動投稿を設定したのが随分以前のことなので、どのサービスを利用していたのかが分からず手間取る。

しばし探した結果、どうやら『t2b』というサービスを利用させていただいていたらしいが、9/20を以ってサービス終了とのアナウンスが有り。
ちょうど、このブログへの自動投稿も9/20以降停止していたので間違いなし。
これまでありがとうございました。

以降については、しばらくは『twtr2src』(こちらも新規ユーザー登録終了と開発縮小)と『twieve』(ツイエバ)を使わせていただくことで様子見。

最終的に見た目で決めようと思う。

とりあえず、9/20~9/30のツイートは、twtr2srcを使って手動で投稿してみた。

2012年9月30日日曜日

Twitterの自動まとめが投稿されていない

Twitterの1日分がまとめてココにアップされるようにしてるんだけど、ふと気付くと数日飛んでいる。
何故?

2012.10.01 追記
Twitterの1日分まとめ→Bloggerへ自動投稿で利用させていただいておりました『t2b』(http://t2b.utilz.jp/)というサービスが9/20で終了していたようです。
これまでありがとうございました。

2012年7月14日土曜日

いつの間にかBabylon

PCでアプリのインストールを行う際、ドサクサに紛れて『Babylon』関連をインストールされてしまうことがある。

で、過去にも気付かずにそういう類のモノが入ったことがあるので『いやいや、オマエは必要無い』とチェックボックスを外して作業を続行。

しかし、甘かった。
いつの間にかBabylonの罠にかかっていた。
プログラムの削除からBabylonという名の付くものを全てアンインストールし、Firefoxのアドオンも削除。
新しいタブで開くページもGoogleに設定(普段使っていないIEも設定変更)。

しかし、何故かFirefoxで新しいタブを開くと『Babylon』のページが・・・orz。
いろいろと調べて試した結果、以下のページの情報によって無事元通りに戻せた。
http://scitech001.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
ありがとうございました。


というか、Babylonって雑草というか害虫レベルだな。

2012年4月18日水曜日

バラバラになったeneloopの管理方法

はじめに。
すぐにカラーのeneloopに買いなおせという突っ込みは無しの方向でお願いします。

仕事でeneloopを6~7セット使っている(この時点で何かの機材に入れっぱなしになっている可能性があり、何セット持っているかきちんと把握できていない)。
用途として一番出番が多いのがストロボ(580EXII・550EX)。
なので、普通に使っていれば4本1セットがバラバラになることはないはずなのだが・・・。

やっかいなのが、FR-2LEやH4nといった(ハンディ)レコーダーやビデオ撮影用のLEDライトなど、『バッテリーだけではなく単三電池も使える』機材類。
それらの機材の場合、使用する単三の本数が、2本だったり6本だったりするので、その都度1セットになっている中からバラバラと使ってしまい、そのうちどれがどのセットだったか分からなくなってしまっていた。

仕事で使う場合、必ず前日にフル充電状態にしておくのだが、先日ある撮影の時にストロボが発光しない状況が発生(結局、そのトラブルは580EXIIの仕様らしいということで一旦解決?している)。
その時にふと思ったのが、『今使っているエネループの使用期間及び充電回数はどの程度なんだろう?』という疑問。
詳細はメーカーの仕様を見てもらうとして、その消耗具合を調べる方法が気になってメーカーに問い合わせてみた。
いただいた回答は『それぞれのeneloopがどの程度消耗しているかというのは調べようがありません』(おれ訳)ということだった。
メーカーの回答がそれであるならば、もう自分ではどうしようもないなと思い、どこかのタイミングで全部カラーのeneloopに買いなおししないといけないかも。と考えていた。

しばらく経ってから、ふとハゲハゲになったeneloopに目をやった時、型番らしき文字を発見。
多分、新品の状態だと見えにくいとは思うが、ちょうど文字が入ったシール?の切れ目あたり(+と-のマークが入った上あたり)をよく見るとその刻印文字が確認できる。

すぐに一通りeneloopを集めて型番ごとに並べてみると、無事4本セットにすることができたので、カラーの油性マジックで印を付けてみた。

これでしばらく様子見。

2012年4月13日金曜日

Firefoxでよく見るサイトをすぐに開けるようにする方法×2

1日のうち何度が見るサイトがいくつかある。
仕事であったり趣味であったり。

たいていの場合、複数のタブを開いておけば良いのだが、ログインが必要とされるサイト(例えば銀行のオンラインサイト)の場合、ある一定時間が経過すると自動的にログアウトされてしまうので、その都度ホーム画面へ行くか、ブックマークを開く、または検索バーで検索し直して・・・となることが多い。

上記のように、頻繁に訪れるページで、かつずっとタブ開いておけないページへすぐに飛べる方法はないものかと探してみたところ、2つの方法を発見。

1)ShortcutKey2URL(Firefoxアドオン:拡張機能)を使う
http://www.enjoyxstudy.com/firefox/extension/shortcutkey2url/
これをインストールしてよく見るサイトを登録すれば、『Ctrl+Q』『任意のアルファベット1文字』の2アクションでそのサイトを開くことができます。

2)ブックマークの『キーワード』登録機能を使う
http://lifehacker.com/196779/hack-attack-firefox-and-the-art-of-keyword-bookmarking?tag=softwarebookmarks
上記ページは英語なので、大まかな使い方を記載しておくと。
・よく見るページをブックマークする
・メニュー→ブックマークから登録したサイトを右クリックしてプロパティを開く
・表示されたプロパティ画面の『キーワード』の部分に任意の文字(アルファベット以外でもOK)を入力して『保存』をクリック
・アドレスバーに登録した文字を入れてEnterを押す

自分の場合は、ショートカットキーの2アクションの方が使いやすいのでShortcutKey2URLを使わせてもらっている。

以下余談。
自分の場合、仕事で調べ物をしたり、気になった機材のページなどを見たり開いておく場合はFirefox。
GoogleカレンダーやGmail、ブログやTwitterなどはChromeで、という風に使い分け(というか2つのブラウザを常に表示)している。

2012年3月29日木曜日

プリンターのカラー設定をデフォルトで『グレースケール』にする方法

はじめに。
以下の文はWindows7とEPSON EP-803AWの組み合わせで使った場合を前提に書いています。
その他のOS/メーカー/型番の組み合わせに関しては不明です。
なお、以下の設定変更を行った場合でも、一部アプリケーションによってはカラー設定を手動で切り替える必要があることを、メーカーから回答としていただきました。

webやテキストなど、文字ベースのファイルをプリントする場合、『印刷』→『プロパティ』→『プリント設定』→『カラー→グレースケール』に切り替える必要がある。

このひと手間ぐらいどうってことないと感じる人や、インク代なんて気にしねー!(全てカラーでプリント)という人の場合は、その都度カラー設定を切り替えたり、全てカラーでプリントすればいいと思うけれど、自分の場合、何度もその行為を繰り返しているうちに『デフォルトでグレースケールにできたら便利なんじゃないの?』と素朴な疑問が沸いてきた。

とりあえず印刷のプロパティ画面で『基本設定』→『お気に入り』の右側にある『現在の設定を登録』で登録してみる。

が、それを登録したところで、結局はプリントする度に『お気に入り』のドロップダウンリストを切り替える必要がある。
どうやら、このお気に入り設定はカラー設定や給紙設定などを細かく変更して登録しておきたい人向けらしく、今回の自分の目的とは少しずれているようなのでボツ。

その後、同じく印刷のプロパティやユーティリティの項目をチェックしてみたが、該当しそうな項目が見当たらなかったのでEPSONに問い合わせてみた。

いただいた回答は以下の通り。
『PCのスタート』→『デバイスとプリンター』→『プリンターとFAX』→『設定を変更したいプリンターを右クリック』→『印刷設定』→『カラーのドロップダウンリストをグレースケールに変更』→『OK』。以上。
最後の『印刷設定』の部分で、「あれ?印刷のプロパティ画面と同じゃねーか?!」と思ったが、web画面(Firefox)をプリントしてみたところ、確かにグレースケールがデフォルトになっていた。

自分的には、デフォルトをグレースケールにしておいて、カラーにしたい時だけドロップダウンリストでカラーに切り替えた方が便利なので、しばらくこの設定のまま使ってみよう。

※冒頭に書いたように、上記設定を変更した場合でも、一部アプリケーションによってはカラー設定を手動で切り替える必要があることを、メーカーから回答としていただいております。

2012年1月30日月曜日

ETC利用照会サービスのカード登録作業

仕事で使った交通費を調べるのに、ETC利用照会サービス(http://www.etc-user.jp/)を使っている。
利用証明でETCクレジットカードが登録できるようになったのは良いが(まだ使っていないが便利そう?)、登録のために各種情報を入力する中に『車載器管理番号』という項目がある。
ETCカード番号とは別の番号で、『5桁-8桁-6桁』からなる数字らしい。
最初はこれがよく分からず、経書約書などの書類をまとめているところを探してみたが、何故かETCに関するものが見当たらず、Google先生の力を借りてみた。

□車載器管理番号の確認方法について
http://www.etc-meisai.jp/shasaiki.html

□具体的な車載器管理番号確認方法
http://www.orse.or.jp/use2/service04.html
※上記ページの左側に製品のメーカー名が記載されているので、該当メーカー名をクリックし、その先の機器型番で方法を検索して方法をチェック。

しかし、自分の場合は上記の通り書類などが一切見当たらず、では実際に機器でメーカーと型番を見てみようと思ったが、何故か機器本体にはメーカー名や型番が一切記載されておらず、しかも固定されていてクルマから取り外しもできないという状態。
・・・困った。

仕方なく、一旦本体からカードを抜き、音量ボタンと履歴ボタンを交互に押したり長押ししたり同時押ししたりしてみると、突然「車載器管理番号」の音声と共に番号をコールし始めた。
慌ててメモを取り出したが一度目は間に合わず、再度適当に押して何とか書き留めることができた。

メーカー名・型番が分からない方は、一度カードを抜いてボタンをランダムに押してみることをオススメします(もちろん壊れても責任は持てませんのであしからず)。

2012年1月16日月曜日

スリープやスタンバイが勝手に解除されてしまう原因

昨年のことになるが、メインPC(DELL XPS8300)がスリープ及びスタンバイ状態に入らなくなったことがあった。
一旦はスリープ(スタンバイ)状態になるものの、そのまま放置していると、何故か勝手に起動してくる。
バックグラウンドで動いているものやセキュリティソフトを切ってもダメだったので、メーカーに問い合わせてみたところ、つないでいるHDDを外しそれらしいアプリを消していき、それでもダメなら再セットアップだと言われたが、結局のところ原因が分からないままで電話を切った。

いろいろとアプリをインストールし直す手間を考えると再セットアップだけは何としても避けたい気分。

で、いろいろと格闘した結果原因が判明。
XPS8300のUSBのひとつにUSB機器が7台接続可能なUSBハブを使っており、そのハブがバスパワーでも機能するのだが、多分安定しないだろうということで電源供給のためにACアダプターを使っていた。
そのため、一定時間でUSBに電源が供給されることになり、その都度スリープやスタンバイ状態から復帰してしまっていた様子。

現在はそのUSBハブ自体がスリープ中。

2012年1月8日日曜日

Mac OS X(10.3.9)→Windows7/XPへのファイル移行経過備忘録 その1


ようやく、MacにつないでいたHDDのうちの1台目のファイルの移動(コピー)があと少しで完了というところで、何故かWindowsXPとのフォルダ共有が切れてしまい、何度再起動してもケーブルを変えてもルーターを変えてもダメという状態に陥る。

仕方なく、HDDで移行をしようと思い、空のHDDを探してフォーマットしようとするが、Windows7/XPではNTFS→FAT32に出来ないことが判明(容量の問題らしい)。
検索したところ、BUFFALOが無料配布しているDisk Formatterというソフトを使い、強制的にFAT32にできることが分かり安心するも、いざ作業をしようとすると『80GBで30時間かかります』という警告が。
手元のHDDは250GB。想像しただけで気が遠くなりそうだったので即中止。

とりあえず画面すら見るのが嫌になってきたので、先にMacを長年置いてあった机の上から下ろして玄関へと移動。
Windows XPで16GBのUSBメモリをFAT32でフォーマットし、現在それをMacでMS-DOSに変換しているところ。

ちなみに、もう何年もMac使ってなかったので、ディスクユーティリティなんてどこにあるか分からなかった。というか操作全般忘れがち。

しかし、この作業いつ終るんだろ。
正直疲れた。

続く。のか?

LEDライト CN-126の改造

昨年の秋頃、ひとりで某イベントをビデオ撮影していた時のこと。
予想以上にその会場が暗く(目視では問題無いレベルだが)、HMC45は常にゲインMAX状態で何とかというレベル。
で、当然用意していたハンディタイプのLEDライト(CN-126)を装着して撮ることに。
ティーダ LEDライト CN-126
http://p.tl/r1XY
このライト、安くて軽く、色に変なクセがある訳でもないので、そこそこ寄りが必要で今日の会場暗いかな?という時にはたいていカメラバッグに放り込んでいた。
ディフューザーも付いてるし、単三もSONY/Panasonicのバッテリーも使えるしで非常にコストパフォーマンスの高いライトだと思う。

ただ、このライトの弱点がひとつ。
それは(プラスチック製の)脚が弱い点。
『Z型』といえば分かりやすいだろうか。
角度調整をしやすくするため?に角度変換用のネジ部が2ヶ所あって、そのつくりのせいでカメラのシューにつけた時、ライトの自重で微妙にライトがグラグラする。

で、その撮影当日。
撮影を開始して1時間ほどイベント前のイメージカットを撮り、そろそろイベント本番が始まるという時、そのグラグラのせいか、微妙にライトが傾いているのが目についた。
写真も映像も傾いているのが人一倍嫌いなおれ。
光源自体が傾いている訳でもないし、パッと見は分からないレベルだけど、ハンディでカメラを構えた時にどうも気になって仕方がない。

撮影の合間にその傾きを直そうと、何度か手でライトを押していると、突然『バキッ』という音が。
そう、ライトの脚が根元から折れてしまった。

正直、かなり焦った。

周りに悟られないように平静を装い、イベント会場でテープや輪ゴムを借りてグルグル巻きにして固定を試みて撮影を再開。
なるべく急なパンなどを避けて上下左右に振らないように撮ってみるが、三脚から外してハンディにした時に再度落下しそうになり、もうそれ以上ライトに構っていられず、結局ライト無しのまま撮影を終えた。

結局、撮影自体が記録物だったので映像は特に問題なかったのだが、そのライトのことで凹みながら帰宅。
折れた部品をあらためて見た時、一瞬ライトごと捨ててやろうかと思ったが、そこは一休さんのごとく落ち着いてしばし考えてみる。

チーン。という音はしなかったが軽くひらめいた。
そう、ライト部分は問題なく使えているので、無駄な脚部分を捨ててしまって何とかライトをカメラに直付けできないものだろうか。

そしてネジを取り寄せ、ホームセンターを物色して苦手なDIYにトライ(電動ドリルなんて久しぶりに使った)。
ちなみに、上記にも書いた通り、ホントにこういう作業が苦手なので、一気にやらずに(出来ずに)思い出した時にチマチマと作業して放置、また思い出した時に作業して放置の繰り返し。
CN-126が使えない間は別のLEDライト(YN-160:これもCN-126と同じ形状の脚部分だが、こちらはCN-126ほど弱くない感じなので現在もそのまま使用中)を使用して撮影。

作業してからしばらく時間が経っているので記憶があいまいだが、今回使ったのは以下のネジ。
http://p.tl/4mSV
メス側はホームセンターで調達。
あとはライトの設計上、訳あってワッシャーが使えずボンドで補強。
そして完成したのがコチラ。
『ライト』のテプラは突っ込まないでください

あとは、直付けだと角度調整ができないので、以下のようなもので調整。
LPL ユニバーサルボールヘッド

ちなみに、上に書いたワッシャーの問題や実際にライトをバラす手順、どの位置にネジ用穴を開ければいいのかなど、めちゃくちゃ丁寧に写真付きで解説されているサイトがあるので、実際に作業をされる方は以下のサイトをご参考ください(別の方のサイトです)。
私も参考にさせていただきました(ありがとうございます!)。

『てーへんカメラマンの日々』
CN-126改造-1

CN-126改造-2

2012年1月7日土曜日

続・カメラマン手袋

1年ほど前にこんなことを書いた。
http://p.tl/4ujM
要するに100均の手袋の人差し指と親指の先を切るという、何とも単調な方法だけど寒い日には結構有効だった。

細かいことになるが、100均の手袋の指先を選ぶ際とカットする際の注意点。

1)ニットタイプではないものを選ぶ
ニットタイプをカットするとすぐにほつれてくる可能性あり。
とはいっても、縫製をしていないので編み上げタイプではなくても全くほつれない訳ではないが。

2)カットする際は指のほんの先だけを切る
操作しやすいと思って最初に3cm以上切ってしまうと、装着した時に指が半分以上出てしまうことになりみっともない。
自分の場合はこれで失敗してひとつ捨てました。


で、今回はさらにその続編。
今年の冬は、昨年に比べて屋外での撮影が少ない。
その一因は、登録カメラマンとして撮影させていただいていた某社が撤退したことによる。
これを読んだだけで『あ、あそこね』という人は少なくないと思うが、本題はそこでは無いのと、その某社には短い間だけれどお世話になった&カメラマン仲間が増えたので個人的には感謝しているので、その点は置いといて。

前回の投稿で、さらにオススメの手袋があると書いたのは、たまたまg.u.で見つけた手袋で、千円を切る価格で売られていた激安の手袋。
最近はg.u.に行っていないのと、オンラインショップで見る限りはメンズ/ウィメンズともにその手袋は見当たらないが、よく似たのを発見した。
以下、画像を貼るのが面倒なので全てURLのみで紹介。
http://p.tl/pS5h

これを見て気付いた人も多いと思うが、要は『カメラマン手袋』でなくても、最近流行りの『スマートフォン用手袋』で探せば結構似たようなのが出てくる。

ちなみに、カメラマン手袋(グローブ)としてカメラ用品メーカーから発売されているのはこのあたり。
・エツミ カメラマングローブ E-6142
http://p.tl/ZNFK
E-6141とか微妙な型番違いはサイズ違いによるもの

・ハクバ フォトグローブ
http://p.tl/OrpZ
ロープロブランドなので個人的には好き

・エツミ シューティンググラブ M-7861
http://p.tl/6aa3
マーティンブランド
こちらも微妙な型番はサイズ違いみたい

・マーティン マルチシューティンググラブ M-7850
http://p.tl/ViIx
同じくマーティンブランド
上の製品との違いは外せるのが人差し指と親指だけか、全ての指かの違い
関係ないが、amazonは『グラブ』を『クラブ』と書いたり、表記に統一性がなかったりすることがあるので型番で検索するのが良いかも知れない

・モンベル(mont-bell)カメラマングローブ
http://p.tl/xeyq
指先が外れるのではなく滑り止めを付けてカメラ操作をしやすくしているタイプ
極寒地ではこちらの方が良いのかも

その他、以下はカメラマン手袋として販売されていないモノも含めて(一部異端)それらしいものをざっと紹介。
http://p.tl/RXfG
http://p.tl/6Qp1
http://p.tl/17Kz
ヒジョーにシンプル

http://p.tl/gtRD
さらに寒がりな方用?
薄手のものと重ねても使えそう

http://p.tl/Ae3w
http://p.tl/0lfF
こうなると、もう趣旨が違うような気もするが・・・

そして最後に。
上で紹介したg.u.の手袋が買い替えできないようなので、自分はコレ↓に買い換え(というか買い増し)ました。
無印良品『中わた入りミトンにもなる半指手袋』(ネーミング長っ!)
http://p.tl/0lac
g.u.の手袋や上で紹介したものと違う点は、親指までカバーがあるところ。
あと、付いているボタンが少~しだけお洒落。

以上、カメラマン手袋の紹介でした。

2012年1月5日木曜日

『._』と『.DS_store』を簡単に消す方法

現在、古いMacを引退させるべく、Mac→Windowsのファイル移動の作業をしている。
その作業は時間との戦いでもあるが、その一方で『._』と『.DS_store』ファイルとのビミョーな心理戦(気持ち悪い)でもある。

放置するか、見つける度に手作業で削除するか。

検索してみたところ、実に分かりやすい方法を紹介してくれている人がいた。
http://p.tl/kiVU

上記ページでは3つの方法が紹介されているが、個人的には2つ目の方法『テキストファイルに必要な文字をコピペして拡張子.batで保存。必要な時にそのファイルを消したいフォルダの上にコピーしてダブルクリック』が便利かと。

2012年1月1日日曜日

2011年12月12日月曜日

【続】SDHCカードの映像データをフォトストレージでバックアップしてみるテスト

昨日、ちょっとだけテストした映像データ→フォトストレージの転送テスト。

じゃあ、時間かかってもいいからバックアップしたい!という時、一体どの程度の時間差になるのか。
せっかくなのでデスクトップPCやネットブックとの比較もしてみた。

今回は、あくまでも前回の続編ということでタイトルを映像データとしたけれど、エラーが出た場合の原因などは特定できないと思われたので、条件を以下の通りに変更。
・データ量:エクスプローラー上のプロパティで3.0GB(転送先のストレージでは少し多く表示されたものもあった)の画像ファイル
・ファイル形式及び点数:RAWデータとJpegデータで109点
・上記ファイルをトランセンドのSDHCカード(class10/16GB)に入れてテスト

スタート。
※タイムは1度しか計っていないのと、1~2秒ほどの誤差はご容赦のほど。

1.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
内蔵カードリーダー:3分32秒

2.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
外付けカードリーダー(USB3.0):3分5秒

3.フォトストレージ
EPSON P-2500(40GB):8分16秒

4.フォトストレージ
飛鳥 Tripper V(160GB):5分55秒

5.フォトストレージ
海外メーカー COMPACT DRIVE PD70X(2.5inch 120GB):5分3秒
※注)CFアダプター経由:これについては後述

6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
内蔵カードリーダー:3分24秒

7.6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
外付けカードリーダー(USB2.0):3分35秒

以上のような結果となった。
その他のフォトストレージやノートPCもあるが割愛、というか面倒なのでパス。

個人的な感想としては、フォトストレージがもう少しがんばるかと思ったが結構遅かった。
P-2500については、容量の問題もあるので映像データのバックアップでの運用は厳しいかも。
フォトストレージで一番速かったPD70XについてはSDHCカードを受け付けてくれないので、『Extreme』と書かれたSDHC→CF変換アダプター(メーカー不明)を使用してテストをした。
また、PD70Xはプレビュー用のモニターが無いので、転送後はファイルの削除すらできない(PC接続後に可能となる)。
ただ、単純にファイルをバックアップするという用途においては、転送中にファイル転送完了数や容量は表示されるので、個人的には問題無いと思っている。
PD70Xでひとつだけ気になったのは、専用のACアダプターが別売り?で持っておらず、エネループ4本使用でテストをしたが、ファイル転送中にバッテリーマークが残り1つになったり0になったりした。
多分、SDHC→CFアダプターを使用したせいで、カード単体で使用するよりも多くの電源を必要とするせいだと思うが、それについては不明。
ただ、3GBの容量でもそんな状態だったので、16GBや32GBの容量をフルに撮影した状態だと外部バッテリー必須になるだろう。
で、思い出したようにMy Battery Proの充電を始めるおれ。すぐ使う予定ないのに・・。

最後に。
今回は全てのテストをSDHCカードで行ったので、CFカードだとまた違った結果になったかも知れない。
現実問題として、32GBのカードを2カメでそれぞれ1枚ずつ撮ったと仮定すると、フォトストレージではなく、少しかさ張るが最も速かったInspiron Mini 9を使ってデータ転送を行うことになるだろう。
ただ、その場合でも単純計算でカード1枚30分程度。2枚で1時間以上?
撮影後に飯食いながらバックアップとか、クルマの中で安定する場所を確保して帰宅しながらバックアップか。
まぁ、どうしても当日データ渡しとかバックアップが必要な時以外は使わないかな。
で、フォトストレージたちは引退か。

追記
Inspiron Mini 9で、USBカードリーダー2枚とか3枚同時に使った時はどの程度遅くなるんだろ?

2011年12月11日日曜日

SDHCカードの映像データをフォトストレージでバックアップしてみるテスト

映像のカメラをファイルベースカメラにしてからしばらく経つ。
とはいえ、ウチが実際に導入したのは結構遅くて、しばらくDVX100B 2台とDVC30、あとは民生機でがんばっていたのだが、それらテープ機を使いつつもSDHCカードを使った際の簡易バックアップの方法を考えていた。

最近tweetしていた通り、32GBのSDHCカード(class10)をほぼフルに撮った映像データ(クリップ数70ほど)をWindows7機にUSB3.0のカードリーダーで読み込ませたところ、30分以上との表示が出た。
これについては正確な時間は計測していないが、体感的にそれぐらいはかかっていたように思う。

USB3.0で、カード1枚の転送でこんなに時間がかかるようであれば、2カメ以上で32Gのカードを2枚以上バックアップ、しかもUSB2.0しか搭載していないノートPCや、ましてネットブックでそれを行うというのは、慌しい撮影現場において、また撮影後においても非現実的なように思えてしまう。
仮に泊まりでの撮影であれば夜にバックアップしたまま放置ということも考えられなくはないが、撮影後に車内でバックアップをしたまま走行・帰宅した場合、複数のカードをバックアップすることを考えると、よほど遠方でない、たいていの現場の場合はバックアップ中に帰宅してしまうに違いない。
しかも、車の振動でデータが飛んでしまう危険もある。

やはり、カードをたくさん買っておき、バックアップは撮らずにカメラに入れたまま持ち帰る(1枚しかカードが挿さらないカメラの場合はカードケースで保護した上で)か、どうしてもバックアップが必要で予算的に余裕があるのであれば、本来の業務的な使用方法(HDMI・HD-SDI経由で別のレコーダーにバックアップ)で使うというのが現実的なんだと思う。

ダメなものはダメなんであろうが、悪あがきでいくつかあるうちフォトストレージのうちの2機種で上記SDHCカードを転送するテストを行ってみた。
【EPSON P-2500(40GB)の場合】
□1回目・・・約1時間17分
□2回目・・・約1時間15分

【飛鳥 TripperV(160GB)の場合】
□1回目・・・約15分(ファイル数50ほどバックアップ済み)の時点でエラー→終了
□2回目・・・1回目と同じく途中でエラー→その途中から残りのファイルを指定してバックアップ→約22分で完了

2機種とも、転送したデータは問題なく再生できた(PC上で確認)が、大きな時間差とTripper Vで何故エラーが発生するのかは不明。
結論。
・仕事で使う以上、転送中にエラーで停止するのは怖い
・カード1枚で1時間以上もかかってしまうのは非現実的

ということで、とりあえずテスト完了。
今後も実際に運用しながらいろいろと検討。

2011年12月8日木曜日

GH2の新・ファームウェア

『12月中旬予定』。
忘れまいとGoogleカレンダーに登録してチェックしていたGH2のファームウェアのバージョンアップ。
おっとキテたと気付いて早速ダウンロード。
http://panasonic.jp/support/dsc/download/fts/dl/gh2.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111207-1/jn111207-1.html
※余談ですが、アップデートの方法ぐらいダウンロードページに記載しておいてくださいと思ったのは私だけでしょうか?いいえ、誰でも・・。ちょっと情報探しました。
※アップデート方法は、GH2でフォーマットしたSD/SDHC/SDXCカード内のトップに、ダウンロード→解凍した『GH2__V11.bin』ファイルをコピー、それをGH2に入れて再生ボタンを押して開始です。

今回のアップデートで個人的に注目する(期待していた)のは、何といっても24Mbpsで30Pモードの追加。
いや、これでまたGH2が一眼ムービー機として最強に近付いた感があります。ありがとう!>Panasonicさん
これからは、ようやく他のカメラと一緒に撮る時に30Pで統一できます(これまでは60iか24Pで使い分けていました)。

あと、地道に嬉しいというか安心感があるのが『バッテリー残量がなくなったときの音量を[電子音音量]の設定に連動しました。』という点。
じゃあ、これまではどうだったかというと、GH2の電子音量をOFFにしていても、バッテリー切れが近付くと警告音が鳴ってしまうという、考えようによっちゃぁものすごい怖いことが普通な状況だったんです。
※恥ずかしながら、この点を知らずに某音楽会でeneloop music boosterを使って固定の無人カメラとして撮影したことがあります。時間的に切れることは無いと分かっていたのですが、後から知ってゾッとしました。

2011年12月2日金曜日

ピクチャースタイル

7D 2台と5DIIで写真と映像を撮るため、別のカメラマンと一緒に撮る時以外は写真用と映像用にそれぞれ別のピクチャースタイルを使用している(両方とも独自に設定)。

7Dと5DIIで映像を撮ることは少ないので、普段は写真用のピクチャースタイルで、映像を撮る時にそれ用に切り替えるようにしている。

が、ここで少々問題。
その切り替え及び戻すのを忘れてしまうことがある。
写真→映像時は撮影してて『あれ、コントラスト高いなぁ。あっそうか』とまだ比較的早く気付くんだけど、映像用→写真用に戻すのを忘れた時がやっかい。
プレビュー時に多少の違和感を持ちつつも、日差しの強弱や背景の色を原因としてしまって、実際に撮影を始めてから気付いたことが過去にあった。

さらにひとつ問題が。
写真を撮る時に、某サードパーティのレンズ1本だけ、諸事情あってピクチャースタイルをまた独自の項目に変更しているのである(これについてはまた別に書く。かも知れない)。
で、そのレンズは7Dでしか使わないけれど、その独自設定を意識せずに1号機と2号機にまたがっていろんなレンズを使いはじめるともう大変。
色乗りが違うしコントラストやシャープさも違う。アララ・・・となってしまう。

今後も要注意!!ということで自分のための備忘録。
『撮影を開始する前の設定確認項目3点』
1.使用するカメラの時計合わせ
2.画像サイズの変更(ウチの場合、自分の仕事なら基本Mファイン、他社の撮影の場合はFTP納品などサイズの問題でMノーマルで撮ることが多い)
3.そして今回のピクチャースタイル

最後に、画像サイズについて少し。
5DIIの場合、Mノーマル(11M)よりもSファイン(5.2M)の方がファイルサイズは大きかった(数点撮っただけの確認)。
知人のカメラマンに聞いた話だと、1D系の場合は圧縮率を独自に設定できるので、そのあたり融通が利くらしいが所有したことが無いので詳細は不明。

2011年11月23日水曜日

ファイルの並び替え/詳細表示のデフォルト変更

仕事で大量の画像を整理する時や複数のカメラで撮影した時、たいていはカメラの時計を合わせておいて、PCのフォルダ内で右クリックした後、『並び替え』→『撮影日時』で時間順に並び替えて作業をしている。
フォルダ数が少ない場合はこの流れで問題ないのだが、別のフォルダをつくったり新たに開いた場合、再度、同じように並び替える必要がある。

大量にフォルダ分けをする際にこの作業が結構面倒になっていたが、最近撮影したホールでの公演で出演者が多く、また2人/5台のカメラで撮影したため、上記の作業が煩わしく、一度に適用することはできないかと検索。
すると、以下のページでドンピシャの答えがあった。
http://helog.jp/environment/windows-2/1271/

Windows7の場合、並び替える項目が100項目ぐらい?あって『撮影日時』を探すのもひと手間掛かるので、画像を入れているフォルダ全てを『名前』『撮影日時』で適用してもいいぐらい便利なtipsだと思う。

追記
当初、上記の詳細表示/並び替えを適用すると、その適用したフォルダ以下のサブフォルダだけが変更されるかと思っていたのだが、適用する際に『この種類の全てのフォルダに適用しますか?』と聞かれ(この場合の『この種類のフォルダ』の意味があいまいだが)、別のフォルダ(別のHDDや上位フォルダ)も同様の表示となってしまうため、格納しているファイルの種類によっては、当然『名前』『撮影日時』だけでは厳しいので、現時点で『名前』『サイズ』『作成日時』『更新日時』『撮影日時』の項目をデフォルトに設定して、しばらく様子を見ることにした。