物事に深く揺さぶられることが少なくなってきた。
深く裏を読み取る映画より、シンプルな映画が好きになってきた。
1D Xで撮る写真より、10Dで撮っていた写真の方が魂がこもっていたような気がする。
気持ちの入れような同じはずなんだけれど。
2016年2月29日月曜日
2013年3月4日月曜日
AG-AC90導入記(少し後悔)
PanasonicのAG-AC90というカメラについて。
発表以来、実に良さそうなカメラだと目をつけていたのだが、雑誌やネット上のレビューで『NDフィルターが内蔵されていないのが残念』というのを見かけて導入を断念。
屋内→屋外→屋内という移動撮影の撮影現場において、手動でNDフィルターを装着したり外したりなんて現実問題として非常に厳しいし、また個人的に可変NDはいろんな意味で信用できないので、正直、最低ラインとはいえAC90を業務機として位置づけるのはどうなのか?と思っていた。
が、先日別件でPanasonicの映像部門(技術)さんに問い合わせをする機会があったので、あらためてND非内蔵について聞いてみた。
すると、「そのND非内蔵という情報はどこで見られたんですか?」とND非内蔵を否定するような口調だったので、「え?非内蔵じゃないんですか?」と恐る恐る、しかし本当なら買い!という期待と共にもう一度聞いてみた。
回答としては「スイッチやボタン類はありませんが、自動でNDフィルターが入る設定になっております」とのことだった。
とにかくシャッタースピードを上げずに済むのならオートでも構わないぜっ!と少しハイになりながら何度か確認。
結果。
記録用カメラにAG-AC90を導入。
早速使ってみた。
・・・ND入らねぇ。
シャッタースピードがガンガンあがっていくのみorz。
メーカーに確認。
再度確認しますということで回答を待つこと数時間。
実際に外で撮ってきましたということで電話あり。
・・・やはりND入らねぇ。
がっくり。
他の点については非常に満足しているので返品や買い替えは考えていないが、予算に余裕があれば、最低AC130を買っておけということか。
まあ、事前に(どちらにしろ表現上必要だと思い)ND4とND8は買っておいたので、これからはNDフィルターは常にカメラバッグに入れておかねば。
一言だけ。
ふと気付いたら、DVX100Bの頃から(民生機を除いて)ビデオカメラはPanasonic派のオイラ。
しっかりしてください>Panasonicさん。
発表以来、実に良さそうなカメラだと目をつけていたのだが、雑誌やネット上のレビューで『NDフィルターが内蔵されていないのが残念』というのを見かけて導入を断念。
屋内→屋外→屋内という移動撮影の撮影現場において、手動でNDフィルターを装着したり外したりなんて現実問題として非常に厳しいし、また個人的に可変NDはいろんな意味で信用できないので、正直、最低ラインとはいえAC90を業務機として位置づけるのはどうなのか?と思っていた。
が、先日別件でPanasonicの映像部門(技術)さんに問い合わせをする機会があったので、あらためてND非内蔵について聞いてみた。
すると、「そのND非内蔵という情報はどこで見られたんですか?」とND非内蔵を否定するような口調だったので、「え?非内蔵じゃないんですか?」と恐る恐る、しかし本当なら買い!という期待と共にもう一度聞いてみた。
回答としては「スイッチやボタン類はありませんが、自動でNDフィルターが入る設定になっております」とのことだった。
とにかくシャッタースピードを上げずに済むのならオートでも構わないぜっ!と少しハイになりながら何度か確認。
結果。
記録用カメラにAG-AC90を導入。
早速使ってみた。
・・・ND入らねぇ。
シャッタースピードがガンガンあがっていくのみorz。
メーカーに確認。
再度確認しますということで回答を待つこと数時間。
実際に外で撮ってきましたということで電話あり。
・・・やはりND入らねぇ。
がっくり。
他の点については非常に満足しているので返品や買い替えは考えていないが、予算に余裕があれば、最低AC130を買っておけということか。
まあ、事前に(どちらにしろ表現上必要だと思い)ND4とND8は買っておいたので、これからはNDフィルターは常にカメラバッグに入れておかねば。
一言だけ。
ふと気付いたら、DVX100Bの頃から(民生機を除いて)ビデオカメラはPanasonic派のオイラ。
しっかりしてください>Panasonicさん。
2012年9月21日金曜日
GINI RIGSからリグが到着
少し前からtweetしていた海外サイトでポチった機材が届いた。
GINI RIGS(http://www.officialginirigs.com/)から買ったリグ。
何故、今リグが必要なのか?
PanasonicからGH3、SONYからはα900、NEX-VGの新モデル、CanonからはC100や廉価版フルサイズの6D・・・。
各社、足並みを揃えたかのように新機種の発表ラッシュ。
だが、ウチの場合は今年スチルカメラを5D IIと7Dの組み合わせから1D Xと5D IIIに入れ替えフルサイズ化を図った(7D 2台は手元に残しているが)。
だからというつもりはないが、正直、今のところGH3をはじめとする新しい映像用のカメラを導入するつもりはない。
ただ、その代わりGH2や1D X、5D IIIをもっと積極的に映像撮影の現場で使おうという狙い。
特にGH2については、(被写体によって向き不向きはあるにせよ)個人的に本当に素晴らしいカメラだと思っている。
ただ、これまではお客さんの手前上、『いかにも民生機』『いかにもコンパクトデジカメ風情』のカメラを使いづらいという気持ちもどこかにあった。
以上で前置き終了。
その気持ちを取っ払うため。
ただその1点においてのみリグを導入することにした。
フォローフォーカスなんかは正直オマケである(あればあったで使いやすいのは間違いないが、MF前提のレンズを選ぶだけでこの問題はたいてい解決すると思っている)。
じゃあ、何故GINI RIGなのか。
答えは安いから。これもただその1点においてのみ。コスパ万歳。
実は、リグを物色しはじめた時、もっと安いリグを発見してほぼこれに決めようかと思っていた。
フォローフォーカス付きで23,000円。プロ機材もビックリ価格。
http://goo.gl/tVodB
ただ、このリグには落とし穴というか個人的にどうしても気に入らない点があって、それは一見マットボックスに見える一番前の部分。
そこをよく見てみると、それが単なるレンズフードという点。
気にしない人はそれでいいのかも知れないが、フツー、この形状してたらフィルター入れるスペースあると思いませんか?
ということで、(見掛け優先とはいえ)その中途半端な仕様が気に入らず却下。
その他、有名どころ各社見てみたが、どれも高い(自分には高く感じる)。
で、たどり着いたのがGINI RIG。
マットボックスこそないものの、リグとフォローフォーカス一式(送料込み)で40,000円を切る程度。
GINIのリグにもいろいろな種類があるが、
注意点は、GINI RIGSで購入すると、フォローフォーカス用のレンズギアが付属しないという点(フォローフォーカスモデルを購入しても付属しない。謎)。
あとは、フォローフォーカスの有無、(モニターやライト、レコーダーなどを装着する)クランプと自由雲台、バランス保持用ウェイトの有無で価格は前後するので必要に応じて購入すれば良いかと。
さて、まだまだ書くことはたくさんあるがキリがないので画像。
画像クリックで若干拡大(flickrへ)。

普段、箱なんて撮ることはないが、購入後にメールがなかったのでちょっと不安だった
到着した時に思わず安心したついでに記念の1枚

giniの文字

検品チェック済み

こんな風にパーツごとにゴロゴロと入っていた

組み立て図がないので、何をどこにどう使うか分からず

グリップであることだけは分かるが、同じく組み立て方が分からず

自由雲台ということは分かるが(略)

とりあえず意味もなく並べてみた

梱包材に現地の新聞

バランス用ウェイト

並べてみた
その2
パーツを並べてみたものの、組立図がなく、これまでの人生でプラモすらまともにつくったことが無いオレは、しばし放心状態に。
仕方なく、ネットでいくつか探し当てた画像を凝視しつつ組み立て開始。



少しだけそれらしくなってきた

フォローフォーカス

一旦組み立て完了
何故かパーツが余っているが見なかったことに

GH2とマイク、外部モニターを装着
ちなみに、上の画像でcokinのフィルターホルダーを着けているが、こいつがフォローフォーカスと干渉してしまい、仕方なくフォローフォーカスを外した状態に


これがcokinのフィルターホルダーを外し、通常のレンズフードでフォローフォーカスを付けた状態
両方使いたい場合はどうしよう
今後の課題
ちょっとだけ歩き出しそうな図

あまり期待していなかったが、フォローフォーカスが非常に滑らかで驚いた

グリップとショルダー分を外した状態
普段、手持ちで撮ることはあまりないのでこれがデフォルトか
GINI RIGS(http://www.officialginirigs.com/)から買ったリグ。
何故、今リグが必要なのか?
PanasonicからGH3、SONYからはα900、NEX-VGの新モデル、CanonからはC100や廉価版フルサイズの6D・・・。
各社、足並みを揃えたかのように新機種の発表ラッシュ。
だが、ウチの場合は今年スチルカメラを5D IIと7Dの組み合わせから1D Xと5D IIIに入れ替えフルサイズ化を図った(7D 2台は手元に残しているが)。
だからというつもりはないが、正直、今のところGH3をはじめとする新しい映像用のカメラを導入するつもりはない。
ただ、その代わりGH2や1D X、5D IIIをもっと積極的に映像撮影の現場で使おうという狙い。
特にGH2については、(被写体によって向き不向きはあるにせよ)個人的に本当に素晴らしいカメラだと思っている。
ただ、これまではお客さんの手前上、『いかにも民生機』『いかにもコンパクトデジカメ風情』のカメラを使いづらいという気持ちもどこかにあった。
以上で前置き終了。
その気持ちを取っ払うため。
ただその1点においてのみリグを導入することにした。
フォローフォーカスなんかは正直オマケである(あればあったで使いやすいのは間違いないが、MF前提のレンズを選ぶだけでこの問題はたいてい解決すると思っている)。
じゃあ、何故GINI RIGなのか。
答えは安いから。これもただその1点においてのみ。コスパ万歳。
実は、リグを物色しはじめた時、もっと安いリグを発見してほぼこれに決めようかと思っていた。
フォローフォーカス付きで23,000円。プロ機材もビックリ価格。
http://goo.gl/tVodB
ただ、このリグには落とし穴というか個人的にどうしても気に入らない点があって、それは一見マットボックスに見える一番前の部分。
そこをよく見てみると、それが単なるレンズフードという点。
気にしない人はそれでいいのかも知れないが、フツー、この形状してたらフィルター入れるスペースあると思いませんか?
ということで、(見掛け優先とはいえ)その中途半端な仕様が気に入らず却下。
その他、有名どころ各社見てみたが、どれも高い(自分には高く感じる)。
で、たどり着いたのがGINI RIG。
マットボックスこそないものの、リグとフォローフォーカス一式(送料込み)で40,000円を切る程度。
GINIのリグにもいろいろな種類があるが、
注意点は、GINI RIGSで購入すると、フォローフォーカス用のレンズギアが付属しないという点(フォローフォーカスモデルを購入しても付属しない。謎)。
あとは、フォローフォーカスの有無、(モニターやライト、レコーダーなどを装着する)クランプと自由雲台、バランス保持用ウェイトの有無で価格は前後するので必要に応じて購入すれば良いかと。
さて、まだまだ書くことはたくさんあるがキリがないので画像。
画像クリックで若干拡大(flickrへ)。
普段、箱なんて撮ることはないが、購入後にメールがなかったのでちょっと不安だった
到着した時に思わず安心したついでに記念の1枚
giniの文字
検品チェック済み
こんな風にパーツごとにゴロゴロと入っていた
組み立て図がないので、何をどこにどう使うか分からず
グリップであることだけは分かるが、同じく組み立て方が分からず
自由雲台ということは分かるが(略)
とりあえず意味もなく並べてみた
梱包材に現地の新聞
バランス用ウェイト
並べてみた
その2
パーツを並べてみたものの、組立図がなく、これまでの人生でプラモすらまともにつくったことが無いオレは、しばし放心状態に。
仕方なく、ネットでいくつか探し当てた画像を凝視しつつ組み立て開始。
少しだけそれらしくなってきた
フォローフォーカス
一旦組み立て完了
何故かパーツが余っているが見なかったことに
GH2とマイク、外部モニターを装着
ちなみに、上の画像でcokinのフィルターホルダーを着けているが、こいつがフォローフォーカスと干渉してしまい、仕方なくフォローフォーカスを外した状態に
これがcokinのフィルターホルダーを外し、通常のレンズフードでフォローフォーカスを付けた状態
両方使いたい場合はどうしよう
今後の課題
ちょっとだけ歩き出しそうな図
あまり期待していなかったが、フォローフォーカスが非常に滑らかで驚いた
グリップとショルダー分を外した状態
普段、手持ちで撮ることはあまりないのでこれがデフォルトか
2012年8月3日金曜日
AG-AF105の悲劇
AG-AF105を使用してマルチでステージを撮る時に、70-200mm/F2.8Lなどの1kgを超えるレンズを使おうと決めたものの、レンズサポートの調整が手間で、いっそGH2に付けてしまおうということになり、じゃあAF105はどうするんだと単焦点付けてホール内をウロウロしてみるものの良い場所がキープできず、結局AF105に純正14-140mm/F4.0-5.8を付けてせっかくの良さを殺してしまったり、広角で引きの押さえを担当させてしまったり。
きっと、誰しもそういうアホな経験をしてしまったことがあるはず。
いや、おれだけか?
きっと、誰しもそういうアホな経験をしてしまったことがあるはず。
いや、おれだけか?
2012年4月18日水曜日
バラバラになったeneloopの管理方法
はじめに。
すぐにカラーのeneloopに買いなおせという突っ込みは無しの方向でお願いします。
仕事でeneloopを6~7セット使っている(この時点で何かの機材に入れっぱなしになっている可能性があり、何セット持っているかきちんと把握できていない)。
用途として一番出番が多いのがストロボ(580EXII・550EX)。
なので、普通に使っていれば4本1セットがバラバラになることはないはずなのだが・・・。
やっかいなのが、FR-2LEやH4nといった(ハンディ)レコーダーやビデオ撮影用のLEDライトなど、『バッテリーだけではなく単三電池も使える』機材類。
それらの機材の場合、使用する単三の本数が、2本だったり6本だったりするので、その都度1セットになっている中からバラバラと使ってしまい、そのうちどれがどのセットだったか分からなくなってしまっていた。
仕事で使う場合、必ず前日にフル充電状態にしておくのだが、先日ある撮影の時にストロボが発光しない状況が発生(結局、そのトラブルは580EXIIの仕様らしいということで一旦解決?している)。
その時にふと思ったのが、『今使っているエネループの使用期間及び充電回数はどの程度なんだろう?』という疑問。
詳細はメーカーの仕様を見てもらうとして、その消耗具合を調べる方法が気になってメーカーに問い合わせてみた。
いただいた回答は『それぞれのeneloopがどの程度消耗しているかというのは調べようがありません』(おれ訳)ということだった。
メーカーの回答がそれであるならば、もう自分ではどうしようもないなと思い、どこかのタイミングで全部カラーのeneloopに買いなおししないといけないかも。と考えていた。
しばらく経ってから、ふとハゲハゲになったeneloopに目をやった時、型番らしき文字を発見。
多分、新品の状態だと見えにくいとは思うが、ちょうど文字が入ったシール?の切れ目あたり(+と-のマークが入った上あたり)をよく見るとその刻印文字が確認できる。
すぐに一通りeneloopを集めて型番ごとに並べてみると、無事4本セットにすることができたので、カラーの油性マジックで印を付けてみた。
これでしばらく様子見。
すぐにカラーのeneloopに買いなおせという突っ込みは無しの方向でお願いします。
仕事でeneloopを6~7セット使っている(この時点で何かの機材に入れっぱなしになっている可能性があり、何セット持っているかきちんと把握できていない)。
用途として一番出番が多いのがストロボ(580EXII・550EX)。
なので、普通に使っていれば4本1セットがバラバラになることはないはずなのだが・・・。
やっかいなのが、FR-2LEやH4nといった(ハンディ)レコーダーやビデオ撮影用のLEDライトなど、『バッテリーだけではなく単三電池も使える』機材類。
それらの機材の場合、使用する単三の本数が、2本だったり6本だったりするので、その都度1セットになっている中からバラバラと使ってしまい、そのうちどれがどのセットだったか分からなくなってしまっていた。
仕事で使う場合、必ず前日にフル充電状態にしておくのだが、先日ある撮影の時にストロボが発光しない状況が発生(結局、そのトラブルは580EXIIの仕様らしいということで一旦解決?している)。
その時にふと思ったのが、『今使っているエネループの使用期間及び充電回数はどの程度なんだろう?』という疑問。
詳細はメーカーの仕様を見てもらうとして、その消耗具合を調べる方法が気になってメーカーに問い合わせてみた。
いただいた回答は『それぞれのeneloopがどの程度消耗しているかというのは調べようがありません』(おれ訳)ということだった。
メーカーの回答がそれであるならば、もう自分ではどうしようもないなと思い、どこかのタイミングで全部カラーのeneloopに買いなおししないといけないかも。と考えていた。
しばらく経ってから、ふとハゲハゲになったeneloopに目をやった時、型番らしき文字を発見。
多分、新品の状態だと見えにくいとは思うが、ちょうど文字が入ったシール?の切れ目あたり(+と-のマークが入った上あたり)をよく見るとその刻印文字が確認できる。
すぐに一通りeneloopを集めて型番ごとに並べてみると、無事4本セットにすることができたので、カラーの油性マジックで印を付けてみた。
これでしばらく様子見。
2012年3月23日金曜日
2012年3月5日月曜日
某大学の撮影現場にて
昨年末の撮影現場で待ち時間にパシャリ。
この時はサブのカメラマンとして行ったので、画の調子を合わせるために台数が揃っていたZ1Jを使用。
既にディスコンとなったカメラですが、モニターが大きくてとても見やすいし、オートでもそこそこキレイに撮れるので記録にはいいカメラだと思います。
ちなみに、この時AF105を引きの画固定で使っていたが、撮影終了後に映像チェックできず&焼き付きのような謎のラインがモニターに。
結局、メーカー送りとなったが原因不明のまま新しいボディと交換になりました。
撮ったデータ自体は無事で、何故か帰宅したら焼き付きのように見えたラインも消え、再生も問題なく可能だったという謎の現象。
依頼元の会社の方がハラハラされていました(当たり前だ)。
ご心配お掛けして申し訳ありませんでしたー。
この時はサブのカメラマンとして行ったので、画の調子を合わせるために台数が揃っていたZ1Jを使用。
既にディスコンとなったカメラですが、モニターが大きくてとても見やすいし、オートでもそこそこキレイに撮れるので記録にはいいカメラだと思います。
ちなみに、この時AF105を引きの画固定で使っていたが、撮影終了後に映像チェックできず&焼き付きのような謎のラインがモニターに。
結局、メーカー送りとなったが原因不明のまま新しいボディと交換になりました。
撮ったデータ自体は無事で、何故か帰宅したら焼き付きのように見えたラインも消え、再生も問題なく可能だったという謎の現象。
依頼元の会社の方がハラハラされていました(当たり前だ)。
ご心配お掛けして申し訳ありませんでしたー。
2012年3月1日木曜日
chamd dream festa vol.04の公開はじめました!
『chamd deam festa vol.4』の公開をはじめました。
http://www.p-gallery.jp/stm_studio-hinata.html
※閲覧には当日お配りしたチラシに記載しているアクセスキーが必要になります。
また、同サイトでは写真だけでなく(閲覧はできませんが)DVDとBlu-rayビデオの販売も行っております。
公開期間は3/1(木)~3/31(土)です。
よろしくお願いします。
http://www.p-gallery.jp/stm_studio-hinata.html
※閲覧には当日お配りしたチラシに記載しているアクセスキーが必要になります。
また、同サイトでは写真だけでなく(閲覧はできませんが)DVDとBlu-rayビデオの販売も行っております。
公開期間は3/1(木)~3/31(土)です。
よろしくお願いします。
2012年2月21日火曜日
イメージ映像が撮れるカメラマン募集中!
写真と映像を一緒に撮る現場や、記録映像とイメージを一緒に撮る現場で一緒に撮ってくれるカメラマンを募集しております。
写真か映像がある程度撮れる方であれば、機材不要(貸し出します)です。
また、カメラの使い方や撮り方も当方でレクチャーいたしますので、撮りたいという気持ちがあれば経験が無い方でも結構です。
興味がある方は、以下をご覧ください。
http://www.studio-hinata.net/html/bosyu.html
よろしくお願いいたします。
写真か映像がある程度撮れる方であれば、機材不要(貸し出します)です。
また、カメラの使い方や撮り方も当方でレクチャーいたしますので、撮りたいという気持ちがあれば経験が無い方でも結構です。
興味がある方は、以下をご覧ください。
http://www.studio-hinata.net/html/bosyu.html
よろしくお願いいたします。
2012年1月24日火曜日
2012年1月16日月曜日
AG-AF105の液晶保護シートトラブル
Panasonicの業務用カメラAG-AF105に貼る液晶保護シートを探した。
それについては以前も書いたと思うが、汎用品をカットしたりしつつ(自分のミスもあって)3度貼りなおした。
で、最終的に以下の液晶保護シートを選んで付けてみた。
SONY PCK-L35WD
http://www.sony.jp/handycam/products/PCK-L35WD/index.html
専用シート(フィルム)では無いので若干モニターより小さいのだが、まあ違和感が無いのでいいかと思い作業へ。
ところが、三層になっているフィルムの最後に剥がす1枚がどうやっても剥がれない。
爪先でもダメ、ピンセットでもダメ、カッターの先でもダメ。
あまりやり過ぎて液晶に傷が付いてはバカらしいので、一旦その状態のままSONYにTEL。
ところが、SONYは商品には何の問題も無くきちんと剥がせるという。
しかし、何度やっても剥がれないことをしつこく告げたところ、渋々新しいものを送ってくれることになった。
で、今回AF105に不具合があり、点検→新品となって返ってきたところ、Panasonicさんには電話でくれぐれもお願いしたのだが、やはり保護シートの貼り換え作業が上手くいかなかったらしく、結構な量のホコリが混入している。
担当者に電話してみるも、液晶保護シートについてはユーザーが勝手に貼ったという扱いになるらしく補償は無いとのこと。
仕方なく、また購入かと思い検索していると以下の記事が・・・。
『液晶保護シート無償交換終了のお知らせ』
『液晶保護シート「PCK-L35WD」(3D“ハンディカム”「HDR-TD10」専用)の生産初期の一部の製品におきまして、液晶保護シートを液晶パネルへ貼りつける際に剥離シートが剥れにくい場合があることを確認しました。』
http://www.sony.jp/handycam/info2/20110616.html
思わず絶句。
なんていい加減なんだ。
もういちいち電話はしないが声を大にして言う。いや書く。
バカヤロー
それについては以前も書いたと思うが、汎用品をカットしたりしつつ(自分のミスもあって)3度貼りなおした。
で、最終的に以下の液晶保護シートを選んで付けてみた。
SONY PCK-L35WD
http://www.sony.jp/handycam/products/PCK-L35WD/index.html
専用シート(フィルム)では無いので若干モニターより小さいのだが、まあ違和感が無いのでいいかと思い作業へ。
ところが、三層になっているフィルムの最後に剥がす1枚がどうやっても剥がれない。
爪先でもダメ、ピンセットでもダメ、カッターの先でもダメ。
あまりやり過ぎて液晶に傷が付いてはバカらしいので、一旦その状態のままSONYにTEL。
ところが、SONYは商品には何の問題も無くきちんと剥がせるという。
しかし、何度やっても剥がれないことをしつこく告げたところ、渋々新しいものを送ってくれることになった。
で、今回AF105に不具合があり、点検→新品となって返ってきたところ、Panasonicさんには電話でくれぐれもお願いしたのだが、やはり保護シートの貼り換え作業が上手くいかなかったらしく、結構な量のホコリが混入している。
担当者に電話してみるも、液晶保護シートについてはユーザーが勝手に貼ったという扱いになるらしく補償は無いとのこと。
仕方なく、また購入かと思い検索していると以下の記事が・・・。
『液晶保護シート無償交換終了のお知らせ』
『液晶保護シート「PCK-L35WD」(3D“ハンディカム”「HDR-TD10」専用)の生産初期の一部の製品におきまして、液晶保護シートを液晶パネルへ貼りつける際に剥離シートが剥れにくい場合があることを確認しました。』
http://www.sony.jp/handycam/info2/20110616.html
思わず絶句。
なんていい加減なんだ。
もういちいち電話はしないが声を大にして言う。いや書く。
バカヤロー
2012年1月10日火曜日
2009年6月 能勢・長谷の棚田(再編集版)
新たにちょっと違ったバージョンをつくってみた。
中身は一緒でフィルターが少し違う。
前回が少しフォギーがかったものだったのに対し、今回は少しシャープでコントラスト強めです。
同時に、尺は合ってるのに、何故か最後のあたりで切れてしまっていたBGMも修正されたみたいで安心。
2012年1月8日日曜日
LEDライト CN-126の改造
昨年の秋頃、ひとりで某イベントをビデオ撮影していた時のこと。
予想以上にその会場が暗く(目視では問題無いレベルだが)、HMC45は常にゲインMAX状態で何とかというレベル。
で、当然用意していたハンディタイプのLEDライト(CN-126)を装着して撮ることに。
ティーダ LEDライト CN-126
http://p.tl/r1XY
このライト、安くて軽く、色に変なクセがある訳でもないので、そこそこ寄りが必要で今日の会場暗いかな?という時にはたいていカメラバッグに放り込んでいた。
ディフューザーも付いてるし、単三もSONY/Panasonicのバッテリーも使えるしで非常にコストパフォーマンスの高いライトだと思う。
ただ、このライトの弱点がひとつ。
それは(プラスチック製の)脚が弱い点。
『Z型』といえば分かりやすいだろうか。
角度調整をしやすくするため?に角度変換用のネジ部が2ヶ所あって、そのつくりのせいでカメラのシューにつけた時、ライトの自重で微妙にライトがグラグラする。
で、その撮影当日。
撮影を開始して1時間ほどイベント前のイメージカットを撮り、そろそろイベント本番が始まるという時、そのグラグラのせいか、微妙にライトが傾いているのが目についた。
写真も映像も傾いているのが人一倍嫌いなおれ。
光源自体が傾いている訳でもないし、パッと見は分からないレベルだけど、ハンディでカメラを構えた時にどうも気になって仕方がない。
撮影の合間にその傾きを直そうと、何度か手でライトを押していると、突然『バキッ』という音が。
そう、ライトの脚が根元から折れてしまった。
正直、かなり焦った。
周りに悟られないように平静を装い、イベント会場でテープや輪ゴムを借りてグルグル巻きにして固定を試みて撮影を再開。
なるべく急なパンなどを避けて上下左右に振らないように撮ってみるが、三脚から外してハンディにした時に再度落下しそうになり、もうそれ以上ライトに構っていられず、結局ライト無しのまま撮影を終えた。
結局、撮影自体が記録物だったので映像は特に問題なかったのだが、そのライトのことで凹みながら帰宅。
折れた部品をあらためて見た時、一瞬ライトごと捨ててやろうかと思ったが、そこは一休さんのごとく落ち着いてしばし考えてみる。
チーン。という音はしなかったが軽くひらめいた。
そう、ライト部分は問題なく使えているので、無駄な脚部分を捨ててしまって何とかライトをカメラに直付けできないものだろうか。
そしてネジを取り寄せ、ホームセンターを物色して苦手なDIYにトライ(電動ドリルなんて久しぶりに使った)。
ちなみに、上記にも書いた通り、ホントにこういう作業が苦手なので、一気にやらずに(出来ずに)思い出した時にチマチマと作業して放置、また思い出した時に作業して放置の繰り返し。
CN-126が使えない間は別のLEDライト(YN-160:これもCN-126と同じ形状の脚部分だが、こちらはCN-126ほど弱くない感じなので現在もそのまま使用中)を使用して撮影。
作業してからしばらく時間が経っているので記憶があいまいだが、今回使ったのは以下のネジ。
http://p.tl/4mSV
メス側はホームセンターで調達。
あとはライトの設計上、訳あってワッシャーが使えずボンドで補強。
そして完成したのがコチラ。
予想以上にその会場が暗く(目視では問題無いレベルだが)、HMC45は常にゲインMAX状態で何とかというレベル。
で、当然用意していたハンディタイプのLEDライト(CN-126)を装着して撮ることに。
ティーダ LEDライト CN-126
http://p.tl/r1XY
このライト、安くて軽く、色に変なクセがある訳でもないので、そこそこ寄りが必要で今日の会場暗いかな?という時にはたいていカメラバッグに放り込んでいた。
ディフューザーも付いてるし、単三もSONY/Panasonicのバッテリーも使えるしで非常にコストパフォーマンスの高いライトだと思う。
ただ、このライトの弱点がひとつ。
それは(プラスチック製の)脚が弱い点。
『Z型』といえば分かりやすいだろうか。
角度調整をしやすくするため?に角度変換用のネジ部が2ヶ所あって、そのつくりのせいでカメラのシューにつけた時、ライトの自重で微妙にライトがグラグラする。
で、その撮影当日。
撮影を開始して1時間ほどイベント前のイメージカットを撮り、そろそろイベント本番が始まるという時、そのグラグラのせいか、微妙にライトが傾いているのが目についた。
写真も映像も傾いているのが人一倍嫌いなおれ。
光源自体が傾いている訳でもないし、パッと見は分からないレベルだけど、ハンディでカメラを構えた時にどうも気になって仕方がない。
撮影の合間にその傾きを直そうと、何度か手でライトを押していると、突然『バキッ』という音が。
そう、ライトの脚が根元から折れてしまった。
正直、かなり焦った。
周りに悟られないように平静を装い、イベント会場でテープや輪ゴムを借りてグルグル巻きにして固定を試みて撮影を再開。
なるべく急なパンなどを避けて上下左右に振らないように撮ってみるが、三脚から外してハンディにした時に再度落下しそうになり、もうそれ以上ライトに構っていられず、結局ライト無しのまま撮影を終えた。
結局、撮影自体が記録物だったので映像は特に問題なかったのだが、そのライトのことで凹みながら帰宅。
折れた部品をあらためて見た時、一瞬ライトごと捨ててやろうかと思ったが、そこは一休さんのごとく落ち着いてしばし考えてみる。
チーン。という音はしなかったが軽くひらめいた。
そう、ライト部分は問題なく使えているので、無駄な脚部分を捨ててしまって何とかライトをカメラに直付けできないものだろうか。
そしてネジを取り寄せ、ホームセンターを物色して苦手なDIYにトライ(電動ドリルなんて久しぶりに使った)。
ちなみに、上記にも書いた通り、ホントにこういう作業が苦手なので、一気にやらずに(出来ずに)思い出した時にチマチマと作業して放置、また思い出した時に作業して放置の繰り返し。
CN-126が使えない間は別のLEDライト(YN-160:これもCN-126と同じ形状の脚部分だが、こちらはCN-126ほど弱くない感じなので現在もそのまま使用中)を使用して撮影。
作業してからしばらく時間が経っているので記憶があいまいだが、今回使ったのは以下のネジ。
http://p.tl/4mSV
メス側はホームセンターで調達。
あとはライトの設計上、訳あってワッシャーが使えずボンドで補強。
そして完成したのがコチラ。
『ライト』のテプラは突っ込まないでください
あとは、直付けだと角度調整ができないので、以下のようなもので調整。
LPL ユニバーサルボールヘッド
ちなみに、上に書いたワッシャーの問題や実際にライトをバラす手順、どの位置にネジ用穴を開ければいいのかなど、めちゃくちゃ丁寧に写真付きで解説されているサイトがあるので、実際に作業をされる方は以下のサイトをご参考ください(別の方のサイトです)。
私も参考にさせていただきました(ありがとうございます!)。
『てーへんカメラマンの日々』
CN-126改造-1
CN-126改造-2
2012年1月7日土曜日
m4/3とM42とおれと
マイクロフォーサーズ。
一般的にm4/3(μ4/3)、MFT(Micro Four Thirds)と略されている。
それについて特に異論がある訳ではなく、フォーサーズ及びマイクロフォーサーズにあまり詳しくない自分としては、MFTよりもm4/3の方が分かりやすい表記方法だと思っている。
が、ここで個人的な問題がひとつ。
AG-AF105やGH2、7Dなどで映像を撮る時、M42マウントのレンズを使うことが多いということ。
このM42という表記がm4/3と紛らわしいというか、発音する分には関係ないが見ていて気持ち悪い。
『m4/3のカメラにM42マウントアダプターを使って撮る』
あらためて書くとそうでもないか。
いやでも個人的にはなんか気持ち悪い。
M42とm4/3、42と4/3。
じゃあいっそM42をプラクチカスクリューマウント、ペンタックススクリューマウント、Pマウントに変えてもいいのだが、そこは慣れの問題でやはり気持ち悪い。
・・・って、いい映像が撮れればどうでもいい話なんですが。M42マウントの広角レンズ、Vivitar 28mm/F2.5のレンズキャップ
このレンズについては、特に色や描写が良いということはないが、広角で比較的明るいことと、(M42共通の)MFリングが回しやすいので使っている。
一般的にm4/3(μ4/3)、MFT(Micro Four Thirds)と略されている。
それについて特に異論がある訳ではなく、フォーサーズ及びマイクロフォーサーズにあまり詳しくない自分としては、MFTよりもm4/3の方が分かりやすい表記方法だと思っている。
が、ここで個人的な問題がひとつ。
AG-AF105やGH2、7Dなどで映像を撮る時、M42マウントのレンズを使うことが多いということ。
このM42という表記がm4/3と紛らわしいというか、発音する分には関係ないが見ていて気持ち悪い。
『m4/3のカメラにM42マウントアダプターを使って撮る』
あらためて書くとそうでもないか。
いやでも個人的にはなんか気持ち悪い。
M42とm4/3、42と4/3。
じゃあいっそM42をプラクチカスクリューマウント、ペンタックススクリューマウント、Pマウントに変えてもいいのだが、そこは慣れの問題でやはり気持ち悪い。
・・・って、いい映像が撮れればどうでもいい話なんですが。M42マウントの広角レンズ、Vivitar 28mm/F2.5のレンズキャップ
このレンズについては、特に色や描写が良いということはないが、広角で比較的明るいことと、(M42共通の)MFリングが回しやすいので使っている。
2012年1月2日月曜日
著作権
『それは違法行為ですよ』
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/r/01/
写真と映像の仕事をやっていると、肖像権とか著作権とか、そりゃまあウルサイウルサイ。
気にし過ぎて何にも撮れない・つくれないじゃ疲れるだけなので、まあ適度に。というのが経験上の持論。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/r/01/
写真と映像の仕事をやっていると、肖像権とか著作権とか、そりゃまあウルサイウルサイ。
気にし過ぎて何にも撮れない・つくれないじゃ疲れるだけなので、まあ適度に。というのが経験上の持論。
2011年12月14日水曜日
AG-AF105とDMC-GH2の標準レンズ導入
型番『AG-』は違和感が無いが『DMC-』はなかなか使わない。
と、どうでもいいことは置いといて。
クリエイティブ映像部隊のカメラ、AF105 & GH2用に今更ながら標準レンズ(14-140mm/F4-5.8)を導入(これまでマイクロフォーサーズのレンズは14mm/F2.5のみ)。
ちなみにm4/3(マイクロフォーサーズ)という表記、M42マウントレンズ使いのおいらにとっては非常に見づらい。
と、これまたどうでもいいことは置いといて。
何故今なのか?
GH2導入当初は、『暗いし、AF利くのにズーム手動なんて使えねーな』と思い、マウントアダプター経由でEFとM42のレンズを使っていたけれど、AF105導入にあたりウチでは一応『クリエイティブ映像部隊のカメラ』とは位置付けてはいるものの、いいカメラだけに記録映像部隊のカメラとしても積極的に使おうと思っているため。
で、レンズ。
早速ファームアップを済ませて触ってみる。
ん?SS固定でマニュアルアイリスにしてテレ端側の暗いF値(F5.8)固定で撮ってるのに、ズーム操作をするとF値が上下変動する。他のビデオカメラもそんな仕様だったっけ?
Panasonicの業務用カメラ部門に問い合わせてみる。
返答:「Panasonicというかマイクロフォーサーズレンズの場合、レンズ内でワイド端とテレ端で明るさが極端に変わらないように自動的に微調整する機能が入っています」(Panasonic談・訳おれ)とのこと。
なので、一応仕様として問題のない動作らしいが、それぢゃマニュアルアイリスの意味無いじゃん。
カメラマンとしては違和感ありありだわ。
追記
GH2でも同じ症状が出ることを確認(以下の追記で訂正)。
他の一眼(7D/5DII)やビデオカメラ(HMC45)には無い仕様なので頭の隅に留めておく必要あり。
2013.03.04 追記(&一部訂正)
記事を書いてから約1年3ヶ月。
現場でAF105と14-140mm自分以外のカメラマンがオペレートする時に、いちいち説明しないといけないのが非常に面倒。
あらためてメーカーに問い合わせても『本来はAF105の業務用専用レンズを開発すべきなんですが、内部事情でできておりません』とのことでAF105と14-140mmの組み合わせで未だ上記の状況は改善されておらず。
以下、追記第一弾の訂正。
あらためて確認したところ、上記の現象はGH2では起こらず。
例えば、F6に固定していくらズーム操作をしてもF6のまま。
メーカー曰く『GH2専用レンズなので』とのことだが、本来、それが当然だと思うのだが・・・。
まあ、AF105はマニュアルでアイリス(絞り)を操作できるレンズで使うのが正しいということか。
と、どうでもいいことは置いといて。
クリエイティブ映像部隊のカメラ、AF105 & GH2用に今更ながら標準レンズ(14-140mm/F4-5.8)を導入(これまでマイクロフォーサーズのレンズは14mm/F2.5のみ)。
ちなみにm4/3(マイクロフォーサーズ)という表記、M42マウントレンズ使いのおいらにとっては非常に見づらい。
と、これまたどうでもいいことは置いといて。
何故今なのか?
GH2導入当初は、『暗いし、AF利くのにズーム手動なんて使えねーな』と思い、マウントアダプター経由でEFとM42のレンズを使っていたけれど、AF105導入にあたりウチでは一応『クリエイティブ映像部隊のカメラ』とは位置付けてはいるものの、いいカメラだけに記録映像部隊のカメラとしても積極的に使おうと思っているため。
で、レンズ。
早速ファームアップを済ませて触ってみる。
ん?SS固定でマニュアルアイリスにしてテレ端側の暗いF値(F5.8)固定で撮ってるのに、ズーム操作をするとF値が上下変動する。他のビデオカメラもそんな仕様だったっけ?
Panasonicの業務用カメラ部門に問い合わせてみる。
返答:「Panasonicというかマイクロフォーサーズレンズの場合、レンズ内でワイド端とテレ端で明るさが極端に変わらないように自動的に微調整する機能が入っています」(Panasonic談・訳おれ)とのこと。
なので、一応仕様として問題のない動作らしいが、それぢゃマニュアルアイリスの意味無いじゃん。
カメラマンとしては違和感ありありだわ。
追記
他の一眼(7D/5DII)やビデオカメラ(HMC45)には無い仕様なので頭の隅に留めておく必要あり。
2013.03.04 追記(&一部訂正)
記事を書いてから約1年3ヶ月。
現場でAF105と14-140mm自分以外のカメラマンがオペレートする時に、いちいち説明しないといけないのが非常に面倒。
あらためてメーカーに問い合わせても『本来はAF105の業務用専用レンズを開発すべきなんですが、内部事情でできておりません』とのことでAF105と14-140mmの組み合わせで未だ上記の状況は改善されておらず。
以下、追記第一弾の訂正。
あらためて確認したところ、上記の現象はGH2では起こらず。
例えば、F6に固定していくらズーム操作をしてもF6のまま。
メーカー曰く『GH2専用レンズなので』とのことだが、本来、それが当然だと思うのだが・・・。
まあ、AF105はマニュアルでアイリス(絞り)を操作できるレンズで使うのが正しいということか。
2011年12月12日月曜日
【続】SDHCカードの映像データをフォトストレージでバックアップしてみるテスト
昨日、ちょっとだけテストした映像データ→フォトストレージの転送テスト。
じゃあ、時間かかってもいいからバックアップしたい!という時、一体どの程度の時間差になるのか。
せっかくなのでデスクトップPCやネットブックとの比較もしてみた。
今回は、あくまでも前回の続編ということでタイトルを映像データとしたけれど、エラーが出た場合の原因などは特定できないと思われたので、条件を以下の通りに変更。
・データ量:エクスプローラー上のプロパティで3.0GB(転送先のストレージでは少し多く表示されたものもあった)の画像ファイル
・ファイル形式及び点数:RAWデータとJpegデータで109点
・上記ファイルをトランセンドのSDHCカード(class10/16GB)に入れてテスト
スタート。
※タイムは1度しか計っていないのと、1~2秒ほどの誤差はご容赦のほど。
1.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
内蔵カードリーダー:3分32秒
2.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
外付けカードリーダー(USB3.0):3分5秒
3.フォトストレージ
EPSON P-2500(40GB):8分16秒
4.フォトストレージ
飛鳥 Tripper V(160GB):5分55秒
5.フォトストレージ
海外メーカー COMPACT DRIVE PD70X(2.5inch 120GB):5分3秒
※注)CFアダプター経由:これについては後述
6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
内蔵カードリーダー:3分24秒
7.6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
外付けカードリーダー(USB2.0):3分35秒
以上のような結果となった。
その他のフォトストレージやノートPCもあるが割愛、というか面倒なのでパス。
個人的な感想としては、フォトストレージがもう少しがんばるかと思ったが結構遅かった。
P-2500については、容量の問題もあるので映像データのバックアップでの運用は厳しいかも。
フォトストレージで一番速かったPD70XについてはSDHCカードを受け付けてくれないので、『Extreme』と書かれたSDHC→CF変換アダプター(メーカー不明)を使用してテストをした。
また、PD70Xはプレビュー用のモニターが無いので、転送後はファイルの削除すらできない(PC接続後に可能となる)。
ただ、単純にファイルをバックアップするという用途においては、転送中にファイル転送完了数や容量は表示されるので、個人的には問題無いと思っている。
PD70Xでひとつだけ気になったのは、専用のACアダプターが別売り?で持っておらず、エネループ4本使用でテストをしたが、ファイル転送中にバッテリーマークが残り1つになったり0になったりした。
多分、SDHC→CFアダプターを使用したせいで、カード単体で使用するよりも多くの電源を必要とするせいだと思うが、それについては不明。
ただ、3GBの容量でもそんな状態だったので、16GBや32GBの容量をフルに撮影した状態だと外部バッテリー必須になるだろう。
で、思い出したようにMy Battery Proの充電を始めるおれ。すぐ使う予定ないのに・・。
最後に。
今回は全てのテストをSDHCカードで行ったので、CFカードだとまた違った結果になったかも知れない。
現実問題として、32GBのカードを2カメでそれぞれ1枚ずつ撮ったと仮定すると、フォトストレージではなく、少しかさ張るが最も速かったInspiron Mini 9を使ってデータ転送を行うことになるだろう。
ただ、その場合でも単純計算でカード1枚30分程度。2枚で1時間以上?
撮影後に飯食いながらバックアップとか、クルマの中で安定する場所を確保して帰宅しながらバックアップか。
まぁ、どうしても当日データ渡しとかバックアップが必要な時以外は使わないかな。
で、フォトストレージたちは引退か。
追記
Inspiron Mini 9で、USBカードリーダー2枚とか3枚同時に使った時はどの程度遅くなるんだろ?
じゃあ、時間かかってもいいからバックアップしたい!という時、一体どの程度の時間差になるのか。
せっかくなのでデスクトップPCやネットブックとの比較もしてみた。
今回は、あくまでも前回の続編ということでタイトルを映像データとしたけれど、エラーが出た場合の原因などは特定できないと思われたので、条件を以下の通りに変更。
・データ量:エクスプローラー上のプロパティで3.0GB(転送先のストレージでは少し多く表示されたものもあった)の画像ファイル
・ファイル形式及び点数:RAWデータとJpegデータで109点
・上記ファイルをトランセンドのSDHCカード(class10/16GB)に入れてテスト
スタート。
※タイムは1度しか計っていないのと、1~2秒ほどの誤差はご容赦のほど。
1.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
内蔵カードリーダー:3分32秒
2.デスクトップPC(Windows 7)→USB3.0接続の外付けHDD(2TB)へ
外付けカードリーダー(USB3.0):3分5秒
3.フォトストレージ
EPSON P-2500(40GB):8分16秒
4.フォトストレージ
飛鳥 Tripper V(160GB):5分55秒
5.フォトストレージ
海外メーカー COMPACT DRIVE PD70X(2.5inch 120GB):5分3秒
※注)CFアダプター経由:これについては後述
6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
内蔵カードリーダー:3分24秒
7.6.ミニノート(ネットブック)
DELL Inspiron Mini 9(Windows XP)→USB2.0接続のポータブルHDD(500GB)へ
外付けカードリーダー(USB2.0):3分35秒
以上のような結果となった。
その他のフォトストレージやノートPCもあるが割愛、というか面倒なのでパス。
個人的な感想としては、フォトストレージがもう少しがんばるかと思ったが結構遅かった。
P-2500については、容量の問題もあるので映像データのバックアップでの運用は厳しいかも。
フォトストレージで一番速かったPD70XについてはSDHCカードを受け付けてくれないので、『Extreme』と書かれたSDHC→CF変換アダプター(メーカー不明)を使用してテストをした。
また、PD70Xはプレビュー用のモニターが無いので、転送後はファイルの削除すらできない(PC接続後に可能となる)。
ただ、単純にファイルをバックアップするという用途においては、転送中にファイル転送完了数や容量は表示されるので、個人的には問題無いと思っている。
PD70Xでひとつだけ気になったのは、専用のACアダプターが別売り?で持っておらず、エネループ4本使用でテストをしたが、ファイル転送中にバッテリーマークが残り1つになったり0になったりした。
多分、SDHC→CFアダプターを使用したせいで、カード単体で使用するよりも多くの電源を必要とするせいだと思うが、それについては不明。
ただ、3GBの容量でもそんな状態だったので、16GBや32GBの容量をフルに撮影した状態だと外部バッテリー必須になるだろう。
で、思い出したようにMy Battery Proの充電を始めるおれ。すぐ使う予定ないのに・・。
最後に。
今回は全てのテストをSDHCカードで行ったので、CFカードだとまた違った結果になったかも知れない。
現実問題として、32GBのカードを2カメでそれぞれ1枚ずつ撮ったと仮定すると、フォトストレージではなく、少しかさ張るが最も速かったInspiron Mini 9を使ってデータ転送を行うことになるだろう。
ただ、その場合でも単純計算でカード1枚30分程度。2枚で1時間以上?
撮影後に飯食いながらバックアップとか、クルマの中で安定する場所を確保して帰宅しながらバックアップか。
まぁ、どうしても当日データ渡しとかバックアップが必要な時以外は使わないかな。
で、フォトストレージたちは引退か。
追記
Inspiron Mini 9で、USBカードリーダー2枚とか3枚同時に使った時はどの程度遅くなるんだろ?
2011年12月11日日曜日
SDHCカードの映像データをフォトストレージでバックアップしてみるテスト
映像のカメラをファイルベースカメラにしてからしばらく経つ。
とはいえ、ウチが実際に導入したのは結構遅くて、しばらくDVX100B 2台とDVC30、あとは民生機でがんばっていたのだが、それらテープ機を使いつつもSDHCカードを使った際の簡易バックアップの方法を考えていた。
最近tweetしていた通り、32GBのSDHCカード(class10)をほぼフルに撮った映像データ(クリップ数70ほど)をWindows7機にUSB3.0のカードリーダーで読み込ませたところ、30分以上との表示が出た。
これについては正確な時間は計測していないが、体感的にそれぐらいはかかっていたように思う。
USB3.0で、カード1枚の転送でこんなに時間がかかるようであれば、2カメ以上で32Gのカードを2枚以上バックアップ、しかもUSB2.0しか搭載していないノートPCや、ましてネットブックでそれを行うというのは、慌しい撮影現場において、また撮影後においても非現実的なように思えてしまう。
仮に泊まりでの撮影であれば夜にバックアップしたまま放置ということも考えられなくはないが、撮影後に車内でバックアップをしたまま走行・帰宅した場合、複数のカードをバックアップすることを考えると、よほど遠方でない、たいていの現場の場合はバックアップ中に帰宅してしまうに違いない。
しかも、車の振動でデータが飛んでしまう危険もある。
やはり、カードをたくさん買っておき、バックアップは撮らずにカメラに入れたまま持ち帰る(1枚しかカードが挿さらないカメラの場合はカードケースで保護した上で)か、どうしてもバックアップが必要で予算的に余裕があるのであれば、本来の業務的な使用方法(HDMI・HD-SDI経由で別のレコーダーにバックアップ)で使うというのが現実的なんだと思う。
ダメなものはダメなんであろうが、悪あがきでいくつかあるうちフォトストレージのうちの2機種で上記SDHCカードを転送するテストを行ってみた。
【EPSON P-2500(40GB)の場合】
□1回目・・・約1時間17分
□2回目・・・約1時間15分
【飛鳥 TripperV(160GB)の場合】
□1回目・・・約15分(ファイル数50ほどバックアップ済み)の時点でエラー→終了
□2回目・・・1回目と同じく途中でエラー→その途中から残りのファイルを指定してバックアップ→約22分で完了
2機種とも、転送したデータは問題なく再生できた(PC上で確認)が、大きな時間差とTripper Vで何故エラーが発生するのかは不明。
結論。
・仕事で使う以上、転送中にエラーで停止するのは怖い
・カード1枚で1時間以上もかかってしまうのは非現実的
ということで、とりあえずテスト完了。
今後も実際に運用しながらいろいろと検討。
とはいえ、ウチが実際に導入したのは結構遅くて、しばらくDVX100B 2台とDVC30、あとは民生機でがんばっていたのだが、それらテープ機を使いつつもSDHCカードを使った際の簡易バックアップの方法を考えていた。
最近tweetしていた通り、32GBのSDHCカード(class10)をほぼフルに撮った映像データ(クリップ数70ほど)をWindows7機にUSB3.0のカードリーダーで読み込ませたところ、30分以上との表示が出た。
これについては正確な時間は計測していないが、体感的にそれぐらいはかかっていたように思う。
USB3.0で、カード1枚の転送でこんなに時間がかかるようであれば、2カメ以上で32Gのカードを2枚以上バックアップ、しかもUSB2.0しか搭載していないノートPCや、ましてネットブックでそれを行うというのは、慌しい撮影現場において、また撮影後においても非現実的なように思えてしまう。
仮に泊まりでの撮影であれば夜にバックアップしたまま放置ということも考えられなくはないが、撮影後に車内でバックアップをしたまま走行・帰宅した場合、複数のカードをバックアップすることを考えると、よほど遠方でない、たいていの現場の場合はバックアップ中に帰宅してしまうに違いない。
しかも、車の振動でデータが飛んでしまう危険もある。
やはり、カードをたくさん買っておき、バックアップは撮らずにカメラに入れたまま持ち帰る(1枚しかカードが挿さらないカメラの場合はカードケースで保護した上で)か、どうしてもバックアップが必要で予算的に余裕があるのであれば、本来の業務的な使用方法(HDMI・HD-SDI経由で別のレコーダーにバックアップ)で使うというのが現実的なんだと思う。
ダメなものはダメなんであろうが、悪あがきでいくつかあるうちフォトストレージのうちの2機種で上記SDHCカードを転送するテストを行ってみた。
【EPSON P-2500(40GB)の場合】
□1回目・・・約1時間17分
□2回目・・・約1時間15分
【飛鳥 TripperV(160GB)の場合】
□1回目・・・約15分(ファイル数50ほどバックアップ済み)の時点でエラー→終了
□2回目・・・1回目と同じく途中でエラー→その途中から残りのファイルを指定してバックアップ→約22分で完了
2機種とも、転送したデータは問題なく再生できた(PC上で確認)が、大きな時間差とTripper Vで何故エラーが発生するのかは不明。
結論。
・仕事で使う以上、転送中にエラーで停止するのは怖い
・カード1枚で1時間以上もかかってしまうのは非現実的
ということで、とりあえずテスト完了。
今後も実際に運用しながらいろいろと検討。
2011年12月8日木曜日
GH2の新・ファームウェア
『12月中旬予定』。
忘れまいとGoogleカレンダーに登録してチェックしていたGH2のファームウェアのバージョンアップ。
おっとキテたと気付いて早速ダウンロード。
http://panasonic.jp/support/dsc/download/fts/dl/gh2.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111207-1/jn111207-1.html
※余談ですが、アップデートの方法ぐらいダウンロードページに記載しておいてくださいと思ったのは私だけでしょうか?いいえ、誰でも・・。ちょっと情報探しました。
※アップデート方法は、GH2でフォーマットしたSD/SDHC/SDXCカード内のトップに、ダウンロード→解凍した『GH2__V11.bin』ファイルをコピー、それをGH2に入れて再生ボタンを押して開始です。
今回のアップデートで個人的に注目する(期待していた)のは、何といっても24Mbpsで30Pモードの追加。
いや、これでまたGH2が一眼ムービー機として最強に近付いた感があります。ありがとう!>Panasonicさん
これからは、ようやく他のカメラと一緒に撮る時に30Pで統一できます(これまでは60iか24Pで使い分けていました)。
あと、地道に嬉しいというか安心感があるのが『バッテリー残量がなくなったときの音量を[電子音音量]の設定に連動しました。』という点。
じゃあ、これまではどうだったかというと、GH2の電子音量をOFFにしていても、バッテリー切れが近付くと警告音が鳴ってしまうという、考えようによっちゃぁものすごい怖いことが普通な状況だったんです。
※恥ずかしながら、この点を知らずに某音楽会でeneloop music boosterを使って固定の無人カメラとして撮影したことがあります。時間的に切れることは無いと分かっていたのですが、後から知ってゾッとしました。
忘れまいとGoogleカレンダーに登録してチェックしていたGH2のファームウェアのバージョンアップ。
おっとキテたと気付いて早速ダウンロード。
http://panasonic.jp/support/dsc/download/fts/dl/gh2.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111207-1/jn111207-1.html
※余談ですが、アップデートの方法ぐらいダウンロードページに記載しておいてくださいと思ったのは私だけでしょうか?いいえ、誰でも・・。ちょっと情報探しました。
※アップデート方法は、GH2でフォーマットしたSD/SDHC/SDXCカード内のトップに、ダウンロード→解凍した『GH2__V11.bin』ファイルをコピー、それをGH2に入れて再生ボタンを押して開始です。
今回のアップデートで個人的に注目する(期待していた)のは、何といっても24Mbpsで30Pモードの追加。
いや、これでまたGH2が一眼ムービー機として最強に近付いた感があります。ありがとう!>Panasonicさん
これからは、ようやく他のカメラと一緒に撮る時に30Pで統一できます(これまでは60iか24Pで使い分けていました)。
あと、地道に嬉しいというか安心感があるのが『バッテリー残量がなくなったときの音量を[電子音音量]の設定に連動しました。』という点。
じゃあ、これまではどうだったかというと、GH2の電子音量をOFFにしていても、バッテリー切れが近付くと警告音が鳴ってしまうという、考えようによっちゃぁものすごい怖いことが普通な状況だったんです。
※恥ずかしながら、この点を知らずに某音楽会でeneloop music boosterを使って固定の無人カメラとして撮影したことがあります。時間的に切れることは無いと分かっていたのですが、後から知ってゾッとしました。
2011年12月7日水曜日
おれと君と写真と映像がこの世の全てです
今日、某大学で絵を描いている学生さんたちを撮った。
キャンバスに向かう彼女たちの表情はとても素敵だなと思いながら撮っていると、先生から「絵は描かないんですか?」と聞かれたので、「とても下手くそです」とありのままの回答をしておいた。
その後、いくつか質問を受けた最後に「ご自身のテーマとか決めて撮られているものはありますか?」というようなことを聞かれ、思わずハッとした。
最近、プライベートでほとんど写真も映像も撮ってない。
おれ「モゴモゴモゴ・・・」
『あ、これは単なる言い訳だな。これ以上話すのやめておこう』(心の声)
帰り道、素敵な学生さんたちの表情を思い出しながら、出会った頃はあんな風に絵を描いたり作品をつくっていたんだろうなと、また届かぬ彼女のことで頭と胸がいっぱいになった。
『昔の思い出の場所を撮る』
撮れるものは強そうだけど、元(自分)が弱いから壊れてしまいそうだな。
Published with Blogger-droid v2.0.1
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